【Vol.31】N906iL onefone体験レポート<後編>
2008年7月
FOMA N906iL onefone はN906iと同様にワイドVGA対応メールになっています!
この辺は、すでに発売されている N906iやN906iμと同様になっています。FOMA N906iL onefoneでも大画面でメールが使えるようになっています。メールの画面もすべてワイドVGAモードになっているようです。文字も美しく、拡大文字によりサイズも大きくなっています。最大60ドットの見やすい大きな文字で表示できる拡大文字の出番も適用範囲が拡大しています、従来、ちょっとメガネが欲しいと思った画面でも、らくらく読めるでしょう (*^^)v
待受画面にて数字の7キーを長押しすると、文字サイズ設定画面が起動できるようになっています。便利です。
もちろん、文字フォントが諧調表示(アンチエリアス)対応になっているので、キザギザの少ない滑らかフォントになっています。キレイです。書体はゴシック体または明朝体から選択することができます。

フォントを明朝体に設定するとその他、メニュー画面も明朝体に…
明朝体がとてもキレイです。拡大文字で表示しても滑らかな曲線で文字を表示してくれます。ワイドVGAの高解像度画面に対応した、なめらかな高精細フォントです。細かい明朝体文字もキレイに感じます。
また、文字入力がインライン対応です。本文エリアに直接入力して変換できます。いつも利用しているパソコンのようになったので、この進化に気付かない人は幸せな人です(^O^)/!
シンプルメニューでは拡大もじが適用されているようで、大きな文字で読みやすいです。よく使う基本機能のみを大きな文字で表示するので、迷うことなく普段利用する機能がらくらく利用できます。
最近のケータイは普通のモデルでもラクラクホンのようにシニア層にやさしくなってきたようです。誰にでも見やすく使いやすくなりました。
シンプルメニューなら大きな文字で表示
FOMA N906iL onefone は無線LANとFOMA の両用タイプです
FOMA N906iL onefone はFOMA だけでなく、無線LANにも対応しています。そのため、ダイヤルするときは、無線LANの050から始まる番号を使ってダイヤルするのか?それとも、090もしくは080から始まるFOMA の番号を使ってダイヤルするのか?選択することになります。
もちろん、相手のダイヤル番号はどちらでもOK。
なお、FOMA N906iL onefone では無線LANのことをWLANと表記して利用します。WLANはWireless LAN の省略形です。そこで、ダイヤルするときはWLAN、もしくはFOMA のどちらかを選択してダイヤルすることになります。
上記左側の画面は12345へFOMA 回線を利用してダイヤルしようとしているところです。上記右側の画面は12345へWLAN回線を利用してダイヤルしようとしているところです。違いがわかりますか?画面の下中央部分に青色のFOMA 、もしくはオレンジ色のWLANの文字が見えますか?

WLAN ←→ FOMA
ニューロポインターの決定キーで選択できます。
こちらは拡大写真です。FOMA とWLANの違いがよくわかると思います。ダイヤルする前に、センターキーの中央にある決定キーを押すごとに、FOMAとWLANが切り替わるようになっています。決定キーを押して、FOMAかWLANを選択することになります。
もちろん、自分がホームUエリア内にいる時のみ、WLANを利用することができます。ホームUエリア外でWLANを選択してダイヤルしてもエラーとなります。
もちろん、これは通信モードの設定をDUALモード(FOMA 優先)または、DUALモード(WLAN 優先)を選択している場合のみ、選択することができます。もし、この通信モードの設定画面でFOMA シングルモードもしくはWLANシングルモードを設定した場合、ニューロポインターの決定キーによるFOMAとWLAN切り替えはできません。それぞれ、FOMA もしくはWLANのみとなります。
ブラウザで利用できるワンタッチマルチウィンドウはNシリーズだけの人気機能のひとつ
Nシリーズだけの便利機能 ワンタッチマルチウィンドウは大好評のようですね。いつも利用するiモードブラウザですから、いつも巡回して確認したいサイトも複数あるのが一般的になってきました。もちろん、FOMA N906iL onefone でもこの便利機能は利用できます。

メニューのブラウザアイコンをクリックするとフルブラウザとWLANブラウザを選択する画面に進む
FOMA N906iL onefone には、標準のiモードブラウザ、そして、フルブラウザとWLAN専用のWLANブラウザがあります。この3つのブラウザは独立していて、それぞれブックマークがあり、ワンタッチマルチウィンドウもそれぞれ設定して利用できるようになっています。フルブラウザやWLANブラウザでもワンタッチマルチウィンドウを設定することができます。
ちなみに、フルブラウザを使えば、パソコン向けのインターネットホームページも表示できます。そして、WLANブラウザの場合は、WLANのネットワークを経由して、イントラネットやインターネットのサイトに接続できるそうです。イントラネットは企業向けのサービスですので、個人ユーザにはあまり関係がなさそうです。
ワンタッチマルチウィンドウという機能はブックマークにあらかじめ登録しておいたiモードサイトに最大5件まで★印をつけることができます。

黄色の★印がワンタッチマルチウィンドウで登録されたブックマークです
そして、ワンタッチマルチウィンドウを起動させると、★印を付けたサイトが一発で起動して、マルチウィンドウを表示します。そしてこれが、タブブラウザとして閲覧できるようになります。スゴイ!
ワンタッチマルチウィンドウの起動コマンドはデスクトップアイコンとしても設置できるので、これを待受画面に置き、デスクトップアイコンをクリックして起動することもできます。筆者は毎日、この機能を愛用しています。

まとめて5つのページをワンタッチでオープンタブキーでページ切替かんたん
ケータイでもタブブラウザが使える時代です
タブの切替ボタンをクリックすることにより、それぞれの画面を切り替えてページを閲覧することができます。さらにiチャネルを同時に起動することもできます。これにより、閲覧できる画面は最大で5つのサイト + iチャネルとなり合計6画面となります!
このNだけの機能は、先代のN905iやN905iμ、N906iやN906iμでも大好評だったものです。この機能は慣れると手放せません!
ちなみに、FOMA N906iL onefone には最初から、「ホームUサイト(契約者向け)」というタイトルのブックマークが登録されていました。ここにアクセスするとドコモのホームUを紹介するサイトにアクセスできました。
知りたい情報をダイレクト検索できるクイック検索もNシリーズだけの人気機能
クイック検索は知りたい情報を検索サイトでダイレクト検索できる便利機能。iモード、フルブラウザ、画面メモ、iチャネル、メール画面など、いろいろな画面からでも、ダイレクトに検索できるようになっています。
クイック検索機能を使いたい時は、画面右下のオレンジ色のバーに注目です。上記の画面の場合、「機能」ボタンの表示の右上にあるオレンジ色のバーを見つけてください。
たとえば、iモードのブラウザで閲覧中にクイック検索を起動したい時は、ニューロポインターを使って、このオレンジのバーにポインターを合わせます。すると、隠れていた「Seearch」ボタンが現れます。ポインターでこのボタンをクリックするとクイック検索機能を起動することができます。
この機能はiモードのブラウザで閲覧中だけでなく、画面メモ、iチャネル、メール画面など、いろいろな画面でも使えるので、何か調べ物をしたいときは、画面右下のオレンジ色のバーを探してみてください。
さて、この画面はクイック検索機能が起動されたときのようすです。検索のためのキーワードを直接入力したり検索履歴を見たり、iMenuに戻ったりすることができます。上記の画面では、直接入力を選び、エアリのキーワードを入力した例です。
Nシリーズだけのクイック検索も便利
※画面はイメージです
メール閲覧中に調べたいコトバに遭遇しても、メール画面を閉じずに検索することができます。
ケータイが手のひらで使えるモバイルブロードバンド端末になろうとしている時代…?
前回のN906iμの体験レポートでも同じ説明をしましたが、ケータイが手のひらで使えるモバイルブロードバンド端末になろうとしている時代が近づいています。まだ充分ではありませんが…、ケータイでもインターネットのリッチコンテンツが存分に楽しめるようになりました。
ドコモの契約者の内、約4人に一人がパケ・ホーダイ、もしくはフルブラウザでも定額パケットが利用できるパケ・ホーダイフルを契約しているそうです。約25%ですねぇ。ケータイでリッチコンテンツを存分に楽しんでいる人が約4人に一人いるということです。
みなさん、既にご存知のようにケータイでリッチコンテンツを大量にダウンロードするようになりますと、パケ・ホーダイなどのパケット定額制サービスに必ず契約している必要があります。もし、これを契約していないと、びっくりするようなパケット通信代金の請求書が翌月に届くことになりますので、充分な注意が必要です。
すでに、このNの体験レポートで説明しましたように、もし、このFOMA N906iL onefone を利用してドコモのホームUを利用する場合、FOMA契約(新料金プラン)、iモード契約、そして「パケット割引」としてパケ・ホーダイ または パケ・ホーダイフルの契約が必須となっています。
FOMA N906iL onefone において、FOMA 回線を利用する場合、HIGH-SPEED対応となっているのでダウンロードスピードは最大3.6Mbpsとなります。また、フルブラウザで無線LANを利用している場合は、最大54Mbpsでパケット通信できるようになります。
※3.6Mbpsや54Mbpsは技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。
フルブラウザを利用している場合、FOMA 回線と無線LAN回線、いずれの場合もWindows Media Video (WMV)形式対応の動画、すなわちリッチコンテンツが楽しめるようになっています。手のひらから始まるモバイルブロードバンド、すなわち「手のひらに、明日をのせて。docomo」はドコモの新ブランド宣言でもあるため、今後、ドコモはケータイで楽しめる動画などのリッチコンテンツサービスを拡大していくと思われます。
フルブラウザの1ページあたりの表示容量が従来の500Kバイトから1Mバイトへ、すなわち1メガバイトまで拡大しました。パソコンなどで広く利用されているWMV形式の動画フォーマットがケータイでも視聴できるようになりました。フラッシュ8(エイト)相当と言われています。ドコモの HIGHーSPEED対応ですので、ダウンロードも快適、大容量のリッチコンテンツもサクサク楽しめるようになりました。
フルブラウザで利用できる高速パケット通信サービスはとてもユビキタスなサービスです。「手のひらブロードバンド」に一歩近づいたサービスと言えます。ほぼ、いつでも、どこでも、だれとでも、ネットワークにつながることができる携帯電話はまさに、Ubiquitous(ユビキタス)が実現できる小型コンピュータと言えるでしょう。
さて、長い前説はこれほどにして、ドコモが夏モデルとして発表した新モデルはフルブラウザ(iモードブラウザではありません)において、Windows Media Video (WMV)形式対応の動画、すなわちリッチコンテンツが楽しめるようになっています。ただし、びっくりするようなパケット通信代金の請求書が届くことがないように、パケット定額制のパケ・ホーダイフル(パケ・ホーダイではない)を忘れずに契約してください。充分な注意が必要です。
※54Mbpsは技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。
ただし、ホームUの特例として、ホームU接続ならフルブラウザ通信がパケ・ホーダイ 契約でも定額利用がOKとなっていますので、ちょっとお得です。この場合、ホームU接続だけのケースですので、FOMA 回線で接続している場合は注意が必要です。ややこしいですので、充分注意してください。
多彩なiアプリがプリインストールされています
しかし、N906iやN906iμのiアプリに搭載されていた、3Dエンジンと呼ばれる三次元グラフィックスが得意な「X-FORGE(エックスフォージ)」は搭載されていません。「X-FORGE(エックスフォージ)」対応の「パックマニア」や「アバター☆ボウリング」は搭載されていませんので、ご注意ください。
FOMA N906iL onefone に搭載されているiアプリは下記です:
- 海外旅行便利ツール
- 絶対視覚
- モバイルGoogle マップ
- 日英版しゃべって翻訳 N
- 日中版しゃべって翻訳 N
- 地図アプリ
- G ガイド番組表アプリ
- iD 設定アプリ
- DCMX クレジットアプリ
- iアプリバンキング
- 楽オク出品アプリ2
- FOMA通信環境確認アプリ
絶対視覚を鍛える頭脳系ゲームの「絶対視覚」は眼から得た情報の中から瞬間的に正しいものを判断するゲーム。加速度センサーが搭載されているため、ケータイを傾けたり振り振りしてゲームを楽しむことができます。視覚能力のトレーニングに使えそうです。
旅行関係のiアプリ(しゃべって日中翻訳)では、今年の北京オリンピックに合わせて中国語にも対応しています。「海外旅行便利ツール」外貨換算などに使えそうです。
ご存知、Nシリーズの公式サイト「みんなNらんど」にはNシリーズ専用のコンテンツが多数掲載されています。Nシリーズ端末を持っているユーザならきっとアクセスしているはずでしょう。
「みんなNらんど」へのアクセスはiMenu→メニューリスト→ケータイ電話メーカー→「みんなNらんど」へ。これらに関する詳しい情報は「NECワイワイもばいる」が参考になる。
背面ディスプレイにはユニークな時刻の表示が見える…とてもクール
背面は液晶ではなく、白色有機EL発光体を使ったディスプレイになっています。有機ELのため、コントラストがくっきりしています。時刻の数字は太字で大きい書体を利用しているので大変、読み取りやすいです。お好みで時刻の上に、小さめの数字で年月日曜日を表示することもできます。0.9インチ96x64ドット、白色有機ELディスプレイです。
数字の書体がとってもクールです。背面ディスプレイは時計表示だけでなく、設定により電話番号や新着メールのメッセージを表示することもできるようです。
オーディオプレイヤー並みの本格的サウンド、ヤマハ AudioEngine搭載
別売りのステレオイヤフォンは、こんな感じに取り付けます。

イヤホンコネクタの位置はこちらです
イヤフォンのマークが見えますか?
このケータイの目玉は音の専門ブランド、ヤマハが開発した YAMAHA AudioEngine(TM)を搭載していることでしょう!
ヤマハサウンドは 先輩機種 N904iにも搭載されていました。圧縮された音源ファイルをクリアでパワフルな音質に自動チューニングするLSIチップが搭載されています。このLSIチップはハーモニックス・エンハンスというオーディオ技術を利用することで、オーディオ専用プレーヤーに負けない高品位なサウンドが楽しめるという。このハーモニックス・エンハンスの原理を説明した図が上記となっています。圧縮音源に対して高速で適切な音質チューニングを施すことにより、中高音域をクリアに、低音をパワフルにすることができるそうです。

内蔵のCosmic Globeを演奏しているところです
2008年7月
microSDメモリカードは2GBまで対応!
別売りのmicroSDメモリカードの挿入場所はこちらです。
別売りのmicroSDメモリーカードを挿入しているところ。挿入する方向を間違えないようにしましょう!
別売りの外部メモリは microSD メモリーカードに対応、最大2GBまでの大容量が利用できます。
FOMAカードを差し替えるときは?
電池ケースを外した写真、FOMAカードを挿入する場所は電池の左上部分にあります。見えますか?まだ、FOMAカードは入っていません。
ついでに説明しておきましょう。FOMAカードを差し替える際は、電池を外して写真のようにFOMAカードを抜き差しします。黄色いトレーを引き出してFOMAカードの方向を間違えないようにして、黄色いトレーの上に置きます。
トレーを押し込んで、最後に電池を挿入。電池の方向も間違えないでください。まっちがった方向では正しく入りません。
別売りのFOMA USBケーブルを接続するとFOMA N906iL onefoneがmicroSDリーダライタに変身!
電源やUSBケーブルを接続するコネクタはこちらにあります。そのヨコにはイヤホンマイクのジャックを接続するコネクタも見えています。
左の写真は別売りのFOMA USBケーブルをつなげています。右の写真は充電器の端子をつなげているところです。
の写真のように、別売りのFOMA USBケーブルをFOMA N906iL onefoneとパソコンにつなげると、ケータイに挿入されているmicroSDメモリカードを抜き差ししなくても、ケータイがmicroSDリーダライタに変身します。この機能は歴代のNシリーズにもあった筆者オススメの機能です。今回のFOMA N906iL onefoneにも当然この機能が使えます。
この便利機能に慣れると手放せないですねぇ。別売りのFOMA USBケーブルを使ってケータイをパソコンにつなぐだけで、ケータイで撮影した静止画や動画をパソコンに取り込みたい時に重宝します。
FOMA USB接続ケーブルをパソコンに接続する場合、特別なドライバーソフトは不要です。ただし、OSはWindowsMe, WindowsXP, Windows2000に限ります。また、この機能を利用するためにはFOMA N906iL onefone本体側でも設定が必要です。本体側での設定は非常に簡単!手順は下記です。
■メインメニューから各種設定を選択→ 「外部接続」を選択→USBモード設定を選択→ microSDモードを選択。(この設定はデスクトップに表示されているmicroSDのアイコンを選択して実行しても同様に設定可能です。)
これにてOKです。初期設定は通信モードに設定してありますので、microSDモードに設定することを忘れないでくださいねぇ(^_^.)。
カメラライトはカメラの真下にあります。
カメラがオートフォーカス対応なので、FOMA N906iL onefoneにはもちろんマクロレンズの切り替えスイッチはありません。有効画素数200万画素のオートフォーカス対応カメラはキーボード部の背面にあります。N906iのように520万画素ではありませんが、通常の待受画面などの撮影なら、これで充分と思われます。このレポートの後半にFOMA N906iL onefoneを使って実際に撮影した写真画像がありますので、是非、見てください。
恐らく、有効画素数200万画素で充分だと気づかれると思います。数字だけのハイスペック仕様で品物を判断せず、普段の生活の実用性を考えて検討してみてください。
ここには、おサイフケータイのフェリカマークもあります。
メニューの各種設定にはWLAN設定の項目が…、さすがに無線LAN対応端末
この携帯電話はFOMAと無線LANの両方の通信方式に対応するデュアル端末になっています。従来のFOMA回線で利用できる無線回路だけでなく、無線LANでも通信ができる無線LAN回路も搭載しています。1つのケータイ端末に二つの無線回路を搭載しているので、デュアル端末と呼ばれています。
そのため、ケータイ端末の各種設定画面には、普段のケータイ端末では見慣れないWLANに関する項目などが見られます。ここでは、色々なWLAN設定画面を下記に掲載しておきます。何かの時に参考になるかもしれません。
メニューの各種設定にあるWLAN設定をクリックすると、WLAN設定メニューが表示されます。
メニューの項目は下記です。
- 設定参照/変更
- 接続先設定
- SIPアドレス一覧表示
- WLAN暗証番号変更
- WLAN設定リセット
メニュー項目の設定参照/変更をクリックすると、WLAN暗証番号は?と問う画面が現れてびっくり。まだ、何も設定していないので、0000を入力したら、受け付けました(^^;)``汗
設定参照/変更の画面では、下記のメニュー項目がありました。
- プロファイル設定
- 共通設定
- 情報表示
メニュー項目のプロファイル設定をクリックすると、上記のようなプロファイル一覧が表示されました。プロファイルは01から20まで、合計20まで設定できるようです。試しに、プロファイル01をクリックすると、プロファイル01の各種設定項目が表示されました。プロファイル01のメニュー項目は下記でした。
- プロファイル名設定
- WLAN詳細設定
- IP設定
- HTTP Proxy設定
- セキュリティ方式設定
- SIP設定
- VoIP設定
- QoS設定
- UPnP設定
- 外線特番自動付加設定
難しそうな設定項目がいっぱいでてきました。これより先の設定メニューはさらに複雑、頭がクラクラしてくるので、辞めます。興味のあるツワモノはショップの実機で確認してみてください(^^;)``汗。
さて、先ほどの設定参照/変更の画面で表示されていたメニューの共通設定をクリックすると、共通設定画面が表示されます。ここでは、下記の項目が設定できるようです。
- 接続待ち時間設定
- SSL証明書管理
- 内戦特番設定
- 最大Scan間隔設定
また、同様に先ほどの設定参照/変更の画面で表示されていたメニューの情報表示をクリックすると、情報表示画面が表示されます。ここでは、下記の項目が表示できるようです。
- 接続ステータス
- MACアドレス
情報表示画面のメニューで接続ステータスをクリックすると、接続ステータスの画面が表示されました。まだ、何も設定していないので、接続ステータスの表示はどれも無効になっています。次にMACドレスをクリックすると、具体的なMACアドレスが表示されました。具体的なMACアドレスはこのレポートには公開できません(^^;)``汗
さて次に、先ほどのWLAN設定メニューの2番目の項目の接続先設定をクリックしてみました。接続先設定画面では、下記の項目が表示されました。
- 一時接続
- 指定接続
次に、WLAN設定メニューの3番目の項目のSIPアドレス一覧表示をクリックしてみました。SIPアドレス一覧画面では、上記のような画面が現れました。SIPアドレスが設定されていないようです。
メニューのLifKitには普段見慣れない項目が…、さすがに無線LAN対応端末
メニューのLifKitの2枚目のメニュー項目に見慣れない項目を発見しました。メッセンジャーとプレゼンスです。どちらも、FOMA N906iL onefoneを企業向けに利用する際に利用するキットのようです。ホームUには関係ないようです。メッセンジャーやプレゼンスなどのWLANツールが利用できるようです。
ちなみに、「プレゼンス」とは企業向けに利用する在席状況確認ツールのようです。WLANのネットワークに登録されているメンバーの在席情報(プレゼンス情報)をFOMA端末の画面で確認できるようになるそうです。たとえば、ただいま会議中とか、外出中とかが確認できるようです。
また、「メッセンジャー」はWLANの内線機能を使って、インスタントメッセージを交換することができるツールのようです。WLANのネットワークに登録されているメンバー間で、かんたんなメッセージ(インスタントメッセージ)のやり取りができます。これも企業向けのサービスですので、個人ユーザには関係ありません。
買った当初からデスクトップにあるホームU初期設定サイトアイコンにクリックすると…
FOMA N906iL onefoneの待受画面には最初から、「ホームU初期設定サイト」が設置されています。これは、ホームUを最初に設定する際に利用するようです。クリックしてアクセスしていみると、ドコモのホームU初期設定サイトにアクセスできます。
この画面の下方に「携帯電話の設定はコチラ」のリンクがあり、これをクリックするとサービス設定画面に進みます。サービス設定画面の設定をクリックすると…。
エラーでした。ホームUが未契約ですので、設定できませんでした。この画面はホームUを契約しないと意味なしです(^^;)``汗
FOMA N906iL onefoneのカメラで撮影してみましたぁ
有効画素数200万画素ですが、普段の生活なら、これで充分と思われます。
フルスクリーンの待受画像サイズで撮影したので、実際のサイズはワイドVGAの480x854ドットです。しかし、このサイズでパソコンで表示すると巨大になってしまいますので、ここでは240x427ドットに縮小しています。撮影したときのオリジナルサイズで写真画像を確認したい方は画面をクリックしてみてください。超巨大のワイドVGA 480x854ドットで写真画像を確認することができます。
以下の写真はすべてオリジナルサイズをリンクしましたので、是非、クリックしてみてください(^O^)/
交差点の歩道に敷かれたタイルと車の進入を防止する鉄製のポール By FOMA N906iL onefone

道端のブロック塀とその脇に生えた雑草 By FOMA N906iL onefone
同じ240x427ドットですが、ヨコ表示にしました。シネマスクリーンのような16:9の縦横比で表示できるのでスゴク豪華に見えます。雑草の緑が青々として新鮮に?見えます。

路上のマンホール By FOMA N906iL onefone
マンホールの模様がキレイです。

レールと枕木と砂利、そして緑が美しい雑草 By FOMA N906iL onefone

タイル張りがキレイな街角と街路樹の By FOMA N906iL onefone

街路樹と青葉の生垣 By FOMA N906iL onefone

街路樹と白いタイルの壁 By FOMA N906iL onefone

緑が美しい道端の雑草 By FOMA N906iL onefone
以上、FOMA N906iL onefoneの注目ポイントを列記して説明しました。以上、長くなりましたが、FOMA N906iL onefoneのインプレッションをレポートしました。マハロの説明では分からないよという方や、実機の感触を味わいたい読者は是非、最寄のドコモショップにご来店ください。
後編は、ここまでです。前編と後編を読んでいただき、ありがとうございました。まだ、全編を読んでいない読者は、前編へ・・・
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