【Vol.22】N703iμ体験レポート
2007年2月
![]() |
みなさん、こんにちは。このコーナーを担当するマハロです。今年は暖冬が原因で各地のスキー場は雪が少なくて困っているようです。また、雪解け水が少なくなるので今年の夏は水不足が心配されています。
さて、読者のみなさんは、いかがお過ごしですか? 2007年1月26日にFOMA 703iシリーズの先陣を切ってFOMA N703iDが全国一斉で発売されました。今回、ドコモの703iシリーズからは8機種が発表されていますが、その中でNシリーズは2機種が登場しています。1機種目が先日、Nの体験レポートでも紹介したポップでインパクトのあるカラーリングでちょっとスリムになった FOMA N703iDでした。 そして、2機種目が、今回ご紹介する、びっくりするようなスリム化に成功した超薄型の FOMA N703iμです。今回はドコモのモデル名に、今までにはなかった妙なギリシャ文字が付いています。 ミューと呼ぶそうです。 |
![]() |
μ、ミュー?!この記号はマイクロともミクロンとも呼ばれています。マイクロメートルとか電子レンジのマイクロ電磁波を表現するときに使われることがあります。マイクロとかミクロン、ミクロとは寸法的に小さい、細かい、薄い!を表現する言葉ですねぇ!文字通り、今回登場した FOMA N703iμはこのギリシャ文字にふさわしい、姿・形をしています。
折りたたんだ状態で厚さが約11.4mmです。折りたたみ型、第三世代3G(W-CDMA方式)携帯としては、世界最薄だそうです(2007年1月16日現在、NEC調べ)。ディスプレイ側のボディは、さながらPCカードのように見えます。そしてテンキー側のボディはカード電卓のようです。ディスプレイ側のボディは、テンキー側のボディよりさらに薄くなっています。このケータイ端末はちょうどPCカードとカード電卓を2枚、重ねたような感じで、ヒンジの部分で2枚がつながっているようなデザインになっています。
質量は約90グラム、FOMA N703iD が約103グラムあったので、約13グラムの減量に成功しています。
ということで、今回で22回目を迎える「Nの体験レポート」は前回紹介したフラットケータイ FOMA N703iDの直系です。先代のN703iDは、おサイフケータイ(iモードフェリカ)を搭載していましたが、今回の超薄型、 FOMA N703iμは、おサイフケータイを搭載していません。
機能的にはちょうど、N703iDから おサイフケータイ機能を抜いたような感じですが、中身はしっかり、N703iDのDNAを受け継いでいますよ。機能や伝統の使い易さはそのままに、軽くてスリム、スポーティなボディを追求したケータイに仕上がっております。…ということで、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に N703iμのインプレッションをレポートします。
そして、もし機会がありましたら、みなさんも是非、最寄のドコモショップで、減量とスリム化に成功した本物の FOMA N703iμをご自分の目でご確認ください。では早速、N703iμをレポートしていきましょう。
本体のカラーバリエーションはクールでアクティブな大人のカラーを持つ3色
都会的な大人のケータイですから、ポップでカラフルというよりは、スポーティでアクティブ、軽くて軽快な美しさを引き立てるカラーと形になっています。
3色を並べてみました。左から:
・RED
・BROWN
・GREEN
です。
背面ボディの表面はスポーティなディンプル処理になっています。ちょうど、ゴルフボールの表面にあるような、浅い円形のディンプル(えくぼ)が上下左右に規則正しく並んでいます。ここには、後から詳しく説明しますが、7x7の赤色LEDやスピーカ、赤外線ポート、照度センサー、着信LEDなどが密かに装備されています。よく観察しないとこれらがすぐに見つからないデザインになっています(^^;)``汗
素材が持つ高剛性と肌ざわり、ディンプルな表面加工が高級感のなかにもスポーティでクールな雰囲気をプラスして都会的な大人の個性を際立たせています。手の脂や指紋が目立たない感じがよいですね。このケータイはビジネスマンのスーツポケットやワイシャツのポケットにお似合いなのかなぁ(*^^)v
最近は女性が持つバッグも小さくなる傾向があるので、超薄型のケータイは女性にも人気がでそうです。
同様に3色を左から並べてみました。:
・RED
・BROWN
・GREEN
です。
スリム化、それは技術と美意識の結晶のようなもの。単なるスポーティでアクティブなスリムボディなら意味がない。男性なら筋肉質に鍛え上げられた強靭なボディがカッコイイ。
と言うことで、今回の FOMA N703iμのボディに採用されている素材はちょっと変わっています。マグネシウム合金とステンレスを多用したハイブリッド筐体 により構成されているそうです。液晶側には マグネシウム、ステンレス、樹脂を、そしてキー側にステンレス、樹脂を素材として用いたN703iμは、軽いヒネリやネジレを与えても、結構丈夫なボディに仕上がっているようです(^O^)/
それから、筋肉質で強靭なボディでもマラソンランナーに求められるスタミナはどうなんだろう?と言うことで、次にスタミナの方もチェックをしておきましょう。ここまで超薄型ボディでも、長時間の使用が可能なようです。電池パックはN17を採用。容量は830mAhある。静止時の連続待ち受け時間は約690時間、移動時の連続待ち受け時間は約500時間となっている。超薄型にしては充分なスタミナの持ち主のようです。
2007年1月現在 ドコモ調べで、連続待ち受け時間(静止時)と連続通話時間(音声)が FOMA最長だといわれている先代の N703iDの電池パックはN14で、容量は850mAh。N703iDの静止時の連続待ち受け時間が約700時間、移動時の連続待ち受け時間は約520時間です。FOMA最長のN703iDには勝てませんが、この薄さでこのスタミナはスゴイです。ちなみに、電池パックN14を搭載する FOMA N903iの静止時の連続待ち受け時間が約680時間、移動時の連続待ち受け時間は約500時間です。
側面からの眺めは、薄さを強調するツートンボディになっています。ベーシックなベースカラーはブラックや濃い目のブラウングレー、ちょい明るめのグレーを基調としています。これに赤やブロンズ系のブラウン、緑のポイントカラーをあしらうことで、側面から見たラインが強調され、さらにスマートな印象を与えています。それでカラーバリエーションの組み合わせは、赤にはブラック、ブロンズ系のブラウンには濃い目のブラウングレー、緑にはちょい明るめのグレーとのコンビネーションになっています。
RED は先進性と洗練されたクールな大人のカラーデザイン。赤と黒のコントラストが鮮やかです。アクティブでスポーティなビジネスマンにお似合いでしょう。
BROWN はエレガントで品格のある色合いを演出。ブラウンとダークレーのコンビネーションはシックな中にもパワフルな気迫を感じさせます。本物を知る大人のエグゼクティブにお似合いでしょう(*^^)v
GREEN は REDやBROWNとは、ちょっと面持ちを異にする味わいを表現していますねぇ。緑と明る目のグレーの組み合わせは意外なほど鮮烈で個性的です。軽快でウィットに富んだオシャレな大人にお似合いかも…。
先代のN702iDを持っていた人も、初めてこれを手にする人も、今までに無いような新鮮でスリムな印象と感動を持つことができると思います。さて、みなさんなら、どれを選択しますか?
背面のディンプルには色々なシカケが隠れています
一見、ディンプルが規則正しく並んだだけの背面ですが、実は、色々なシカケがディンプルに紛れて隠されています。
先ず、7x7の赤色LEDマイシグナルが背面の中央部にあります。見えますか?7x7の合計49個の赤色LEDで時刻や色々なピクトグラムがアニメで表示されます。表示される各種パターンは写真ではうまく表現できませんので、最寄のドコモショップにて本物の FOMA N703iμでご確認ください。
次にスピーカが3x3の穴を使って、左下あたりに仕込まれています。見えますか?モノラルなので、スピーカーの穴はこの面だけに存在します。
次に、黒い窓の赤外線ポートが、下部の中央にあります。これはハッキリ見えます。着信LEDは赤外線ポートのすぐ上にひとつあります。着信があるとあらかじめ設定した色々な色で点滅するので気付きます。気付かずにそのままにしておくと、不在お知らせが働いて約5秒に1回程度の間隔で着信LEDがピカッと一瞬光るので、着信があることがわかります。
最後に、照度センサーがディンプルのひとつの穴になって配置されています。7x7の赤色LEDの右下あたりに隠れています。これはN703iDにもあった機能です。照度センサーが周囲の明るさを感知して、ディスプレイの明るさやキーのバックライトの明るさを自動調整します。暗い場所ではディスプレイの明るさを抑えて見やすく調整し、明るい場所ではキーバックライトを自動オフにするので、バッテリーパワーもセーブできます。今回のN703iμの電池の持続時間がかなり長くなっているのも、このような細かな電池の節約が効果を発揮しているようです。
外部カメラはこの面にはありません。無駄な小物は目立たないように隠されたデザインは、お掃除のよく行き届いたモデルルームのようです。
2007年2月
2/3
外観をチェックしてみよう!
開いてみたところの写真。カーソルを上下左右に操作する十字キーの部分が黒いつや消しの大きな四角形になっていて一体化しています。中央にニューロポインターはありません。中央の決定キーも四角形ですが、十字キーと一体化しているように見えます。
十字キーの上方向キーはN703iDにも搭載されていた新機能の直デンがあります。よく使う電話帳を直デンに登録しておけば、すばやく電話をかけたりメールを送信することができます。最大5人まで登録可能です。
十字キーの周囲のキーもすべて黒いつや消しの四角形になっていて、クールです。N703iDと少し異なるのは、縦方向に細長くなっていて、二つのキーがひとつに一体化されています。iチャネルのボタンには「ch」のロゴがあります。このキーを長押しするとミュージックプレイヤーが起動します。N703iDと同様にマルチタスクの印字はなくなりましたが、マルチタスク的な機能は残っているようです。

擬似的なマルチタスクのようで、一方のタスクを終了しないで、中断状態にすることができるようです。この場合、iアプリとiモードが同時に起動していることがわかります。この写真の場合、iアプリとiモードの両方が起動していることを示しています。
ダイヤルキー部分の写真です。黒いつや消しの四角形のキーが縦横一直線に並んでいます。電卓のキーボードのような形をしていますが、ひとつひとつのキーはあまり飛び出ていません。しかし、押しやすさを考慮された形状になっています。
ディスプレイの上部にある、横長のスリットは受話スピーカがある部分です。スリットの右端にある小さな穴が実際の受話スピーカです。スリットの上部にある横長の柔らかい材質は、閉じたときの噛み合わせ部分になります。
ストラップの穴はこんなところにあります。穴が大きいので、ストラップをいろいろつけられそうですね。
斜め後ろから見た写真。こちらはヒンジがある部分です。下側のボディが少し飛び出しています。
男性のスーツやYシャツのポケットからこのヒンジの部分がちょこっと顔を出したらカッコイイですね。又、ジーンズのポケットに入れてもいい感じで顔を見せるかも・・・。
こちらはヒンジがない方向から見た写真。背面にある小さな四角形の黒い窓は赤外線ポートです。
左側面の写真。ボリュームや画面のスクロールなどに利用するサイドのコントロールボタンが見えます。左からそれぞれ、ミュージックプレイヤーの起動・再生・ポーズボタン、音量を大きくするボタン、音量を小さくするボタンです。閉じている状態でもミュージックプレイヤーを起動したり、コントロールしたりできるようになっています。
イヤフォンがつながるコネクタのキャップはボディと同色で同化しています。こちらは、別売りのmicroSD(2GBまで対応)を挿入するコネクターのキャップです。これもボディと同色で同化しています。
これは、ボディの裏側にあるCMOSのアウトカメラです。カメラ周りはとってもシンプル。レンズは黒い窓の奥に隠れています。見えますか?このカメラはN703iDと同様にCMOSカメラを採用、有効画素数130万、記録画素数120万で、N703iDと同じです。カメラ感度のアップとナイトモードの利用により、カメラライトがなくなっています。カメラの横隣にはさりげなくカメラのマクロ切り替えスイッチがあります。上側にセットすると通常モード、下側がチューリップのマークがあるのでマクロモード。
ディスプレイの右下部ある小さな円形の窓はCMOSのインカメラ。見えますか?よく観察しないとわかりません。有効画素数33万、記録画素数31万で、これもN703iDと同じです。
バッテリーカバーを縦方向にスライドさせると内部にバッテリーが見えます。 バッテリーの上方向にに見える緑の物体はFOMAカードです。
内部のバッテリー全体が見えました。電池パックはN17、N703iμ用の新しい電池パックのようです。容量は830mAh。FOMAカードを差し替えするときは、このバッテリーを外す必要があります。
それではさっそく待受画面を確認してみましょう
電源ボタンを長押しすることで起動します。電源を入れると、レッドのLEDがネオンのように光が点滅して、WELCOME TO NEW "LIGHT" が表示されます。 ここで LIGHT の文字が強調されているところが、意味深ですねぇ。LIGHT には光や明るさという意味と、軽いという2つの意味があります。このLIGHTは軽さの“LIGHT”と背面のマイシグナル(光)の“LIGHT”をかけて作られていると思います。内蔵のウェイクアップ画像や待受画面はもちろん新しくディレクションされた N703iμ用の新しいものです。ボディのデザインに合わせて、内部のデザインもトータル・アートディレクションされています。
これは世界地図の待受画面です。画面中央に四角形のフォーカスがあたり、そのポジションの都市名がレッドの電光文字で右から左へスクロールしていきます。ベルリンやコペンハーゲン、ロンドン、パリ、モスクワ、北京、サンパウロ、ニューヨークなど世界の有名な都市が多数表示されます。世界を旅するビジネスマンになったような気分になれそう(^^;)``汗
待受画面は各種設定のスタイルモードを使うと、メニューや背景色、表示画面などを色々なスタイルに一括変換で切り替えることができるようになっています。選択可能なスタイルモードは下記の6つ:
・お気に入り
・RED
・GREEN
・BROWN
・DECODING
・METER
上記の世界地図はここで REDを選択すると利用できものです。筆者がこの体験レポートで利用した端末はREDだったので、たまたま、これが表示されました。端末がREDでも、スタイルモードは好きな色のモードが選択できるので心配は入りません。GREENを選択すると、次のような待受画面がRED端末でも楽しめます(*^^)v
GREENを選択した場合の待受画面
電源ボタン長押しで電源を切ることができます。電源を切ると、サイバーな英字書体で SEE YOU がシンプルに一行表示されます。実にシンプルでクールです。
スタイルモードを設定するとメニューや背景色、表示画面などを一括変換できるので、ここでいくつか紹介しましょう。以下は、色々なスタイルモードを選択した場合の表示例です:
スタイルモードの METER はメータの表示板が現れ、赤い針がピコピコ左右に小刻みに振れるのがカッコイイです。
CHECKING はiモード問い合わせをしている時の画面表示です
これは、METERを選択した時のメニュー画面
スタイルモードの DECODINGを選択すると、以下のような各種画面が表示されます。

これは、DECODINGを選択した時のメニュー画面
スタイルモードで REDやGREEN、BROWNを選択すると、以下のような各種画面が表示されます。

これは、REDやGREEN、BROWNを選択した時のメニュー画面
今までにはない、斬新なアニメ画像が出てきます。これらアニメの待受画面などはフラッシュに対応しているようです。
スタイルモード「METER」待ち受け画面はカレンダーと連動している。メーターが上から3→2→6を指し、3月26日を表現しています。
フルスクリーンの待受画面に対応しているので、電池マークやアンテナマーク、microSDマークが待受画面の上部に表示されています。そのため待受画面が端から端まで全画面表示になっています。
N703iDと同様、メイン液晶はモバイルシャインビューと呼ばれるNシリーズ自慢のカラー液晶です。液晶の発色がいい感じです。サイズは2.3インチ、240x345ドット、262,144色のTFTカラー液晶です。N703iDと同じようです。QVGA+で液晶のバックライトも充分に明るいです。
2007年2月
3/3
メインメニューを表示
メニューキーを押すと、メインメニューが現れます。メニュー画面は複数のテーマから選べるようになっています。
先代と同様に、画面右下に常時時計を表示しているラインがあります。この時計はメールやウェブをしている時でも常時この位置に現在時刻を表示できるようになっています。時刻表示のエリアがこの位置にあることで、スケジュールを確認している時とかiアプリをしているときでも時刻が確認できるのがいいですね。
通常のメインメニュー画面の左下にある、シンプルというボタンを押すと、シンプルメニューに切り替わります。シンプルメニューはよく使う基本機能のみを大きな文字で表示する簡単モードです。シンプルメニューにおいて、画面の左下にある、アイコンというボタンを押すと、普通のメインメニュー画面に戻ります。
文面を理解してデコメールに一発変換やMOGIC ENGINEも搭載
N703iDとほぼ同等の機能を搭載しています。おまかせデコメやMOGIC ENGINEなど、Nの最新機種には搭載されている便利機能が多数あります。
おまかせデコメ機能は N703iμにも搭載されています。iモードメール本文入力後にデコメールの「おまかせ」を指定すると、N703iμが入力されたメールのテキストを解析して文面から感情を理解し、最適なデコレーションを加えたデコメールに自動変換してくれます。変換は選択候補として3通りできるので、一番ぴったりなものをチョイスすればOK。
快適メール機能として、らくらく入力と変換ができるMOGIC ENGINEが搭載されています。これはN703iDにも搭載されていた機能です。さらに、最近の新モデルで使えるようになったデコメ絵文字も搭載されています。
プライバシーアングルも搭載…、まわりから表示内容が見えにくいように画面の視野角を狭くする、のぞき見防止機能が搭載さてています。8キーの長押でオン・オフできます。
閉じるだけで簡単ロック、あらかじめ設定しておけば、本体を閉じるだけで簡単にキーロックできます。拡大もじにも対応…、受信メール画面、メール作成画面、電話帳など大きく見やすい30ドットの拡大もじで表示できるようになりました。これもN703iDにあった機能ですねぇ。
内蔵iアプリは3つ
PLATINUM SURIKI

©2006 Gameloft.
内蔵のiアプリは3つ:
・PLATINUM SURIKI
・デコメ絵文字ポケット
・Gガイド番組表リモコン
おサイフケータイ(iモードフェリカ機能)を搭載していませんので、
・ケータイクレジット「iD」
・DCMXクレジットアプリ
などは、内蔵アプリとしてプリインストールされていません。
その他、「みんなNらんど」にアクセスすれば、麻雀ゲームなどもフリーで利用できるので、Nユーザでiアプリゲームが好きな人は是非、「みんなNらんど」へ行きましょう。色々なゲームがダウンロードできたりするのでオススメです。
Nユーザなら知っているハズ「みんなNらんど」
ご存知、Nシリーズの公式サイト「みんなNらんど」にはNシリーズ専用のコンテンツが多数掲載されている。Nシリーズ端末を持っているユーザなら一度はアクセスしてみてください。
「みんなNらんど」へのアクセスはiMenu→メニュー/検索→ケータイ電話メーカー→「みんなNらんど」へ。これらに関する詳しい情報は「NEC MOBILE」が参考になる。
N703iDと同じ本格的マルチミュージックプレーヤーを搭載
N703iμは音楽再生機能も搭載しています。着うたフルにもSD-audioにも対応したマルチミュージックプレーヤーを搭載しています。フル楽曲のダウンロードやCDリッピングで、音楽をマルチに楽しめます。
好きな音楽1曲をまるごとダウンロードできる「着うたフル」に対応しています。本体保存メモリーはなんと64MBもある。1曲のサイズを約1.5MBとした場合、約42曲も保存することができます。
こちらの側面にはmicroSDメモリーカードとイヤフォンマイクを挿入するキャップがあります。
SD-Audioにも対応しているので、CDをリッピング(録音)して楽しむこともできます。音楽は別売りのmicroSDメモリカードに保存されます。N703iμは最大2GBまでのmicroSDメモリカードに対応していますので、たっぷりの高音質ステレオ音楽を持ち歩くことができます。
別売りのイヤフォンマイクのコネクタを接続した状態の写真です。今回のN703iμは音楽はしっかり強化されています。ステレオのイヤフォンで音楽を聴くと高音質でびっくりするような迫力と立体感のある音楽を楽しむことができます。
これからのケータイにはステレオイヤフォンマイクが必須アイテムになりそうな?これからのケータイ端末は音楽プレイヤーの機能が普通に求められる時代でしょう。
FOMA USB接続ケーブルを接続するとN703iμが microSDリーダライタに変身!
Nシリーズにはほとんど搭載されているこの機能はスゴイ!筆者オススメの機能です。今回のN703iμにも当然この機能が使える。この便利機能になれると手放せない。ケータイに挿入されているmicroSDメモリカードを抜き差ししなくても、別売りのFOMA USB接続ケーブルを使ってケータイをパソコンにつなぐだけでmicroSDリーダライタに変身します。対応する別売りのmicroSDはN903iやN703iDと同じ2GBまでOK。
ケータイで撮影した静止画や動画をパソコンに取り込みたい時やパソコンにある画像やデータをmicroSDメモリカードに書き出すときにとっても便利。
充電するときは、電源コネクタを挿入します…
N703iμのカメラで撮影してみましたぁ
すべてフルスクリーンサイズ(QVGA+)で撮影したので、サイズは240x345ドットです。QVGAの待受画面より縦に25ドット長くなっています。N703iμのディスプレイで表示させると、フルスクリーンで表示できます。
N703iμで撮影したムービー(iモーション映像)
176x144ドット 108KB 約16秒
|
|
|
|
| 街路樹の根元 QVGA+ By N703iμ | 歩道橋から見た道路標識 QVGA+ By N703iμ |
|
|
|
|
|
| 近代的な建物と階段 QVGA+ By N703iμ |
歩道の植木 QVGA+ By N703iμ |
|
|
|
|
|
| 電力線鉄塔と青い空 QVGA+ By N703iμ |
ナイトモードで薄暗い地下道を撮影。思ったより明るい画像で撮影できました。 QVGA+ By N703iμ |
抗菌剤バクテキラー配合の塗装
抗菌対応(抗菌製品技術協会(SIAA)自主登録商品)はNだけの特徴。本体ケースの塗装に抗菌剤バクテキラーが配合されている。SIAAのマークはお風呂の洗面器とかトイレ用具とか結構、表示を見かけたりする。
N703iμもディスプレイ、ボタン、端子部を除く箇所に適用されています。
以上、FOMA N703iμの注目ポイントを列記して説明しました。もちろん、N702iDやN903iなどのNシリーズ歴代機種の伝統はしっかり継承しています。以上、長くなりましたが、FOMA N703iμのインプレッションをレポートしました。「もっと知りたい!」「マハロの説明じゃわからないよーっ!」「実機の感触を味わいたい」という方は是非、最寄のドコモショップにお立ち寄りください。
| 購入するならこのショップへ |北海道|東北|関東甲信越|東海|北陸|関西|中国|四国|九州| |







個人情報保護方針