【Vol.20】SIMPURE N1体験レポート

 

 

 2006年12月

 

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みなさん、こんにちは。このコーナーを担当するマハロです。紅葉前線が日に日に北上しています。関東地方も急に寒くなってきて、そろそろインフルエンザにも注意が必要です。街ではクリスマスの音楽とジングルベルが聞こえてきて、なんとなくウキウキする季節の到来です。

さて、読者のみなさんは、いかがお過ごしですか?今回で20回目を迎える「Nの体験レポート」です。今回は先代のSIMPURE N の後継機種、SIMPURE N1(シンピュア エヌワン)の登場です。

 SIMPUREシリーズの基本コンセプトは従来と変わらず、シンプルで使いやすいコンパクトなケータイ端末です。シンプルでありながら、通話やiモード、メール等の基本機能を搭載し、連続通話時間や連続待受時間等も充分に備わっているコンパクトなケータイです。

 

SIMPUREと聞くと、いままで海外出張用のセカンド機と思っていたビジネスマンがいらっしゃると思いますが、今度のSIMPURE N1 は国際ローミング機能に対応していませんので、注意が必要です。国内専用端末と思ってください。

 

さらに、細かく説明すると、遠隔ロック非対応、バーコードリーダー非対応、オートフォーカス非対応、3D×3Dサウンド非対応、音楽再生機能非対応です。しかし、もちろん着信メロディはプレイできます。


photoSIMPURE N1 はiアプリやGPS、オートフォーカスって何っ?と言う人にピッタリのケータイかなぁ?女性を意識したジュエリー系のかわいいデザインになっていますので、ターゲットはOLや主婦層をねらったケータイ端末と考えてよいでしょう。

基本機能充実のケータイですから、音声通話、iモード、メール等の基本機能はしっかり搭載されていますので、心配はご無用です。

ディスプレイも定評のある2.1インチ・モバイルシャインビュー(R)液晶搭載、240x345ドットのQVGA+です。新機能「直デン」も搭載されています。これはセンターの上キーを押すだけで、すばやくメール&通話ができる機能。最大5人まで登録できます。

 

photo 使い勝手は最近のNシリーズによく似た操作体系になっているので、先代のN600iよりかは、どちらかと言えば、N702iシリーズに近い操作性です。そのため、文字入力モードはかな方式、2タッチ方式、T9方式の中からお気に入りのひとつを選択して利用できます。もちろん、最近のNシリーズでおなじみのMogic Engineを搭載しているので文字入力はラクラクでメール機能などは快適です。

 

さらに、最近の標準的な新機能はしっかり搭載されています。例えば、テレビ電話対応、iチャネル対応、カメラ搭載、iモーション対応、着モーション対応、赤外線通信対応、データリンクソフト「ドコモdatalink」に対応、感情お知らせメール対応、おまかせデコメ対応、デコメテンプレートダウンロード対応、ランダムメロディ対応、LCフォント搭載、スキャン機能対応、FOMAプラスエリア対応、エアダウンロード対応、電話帳お預かりサービス対応、抗菌対応、電卓搭載、英和辞典・和英辞典・国語辞典搭載です。

 

photoそんな訳で、SIMPURE N1は便利なベーシック機能をしっかりおさえた、手のひらにスッキリおさまるフェザー級ケータイです。

ということで、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に 文字通りコンパクト&シンプルを徹底して追求した SIMPURE N1のインプレッションをレポートします。毎度ながらこのレポートの画像をクリックすると拡大画像が見られますので、ぜひ確認してみてくださいねぇ。

 

そして、もし機会がありましたら、みなさんも是非、最寄のドコモショップで本物の SIMPURE N1をご自分の目でご確認ください。

コンパクトボディ

えっ、これがFOMA?って言うぐらい小さくて軽い端末です。サイズは 約92mm×44mm×18mm、質量約88グラムというコンパクトボディを実現しています。今、FOMA最軽量らしいです※。先代のN600iのサイズが約 92mm×44mm×19.2mm、質量が約95グラム だったので、厚さが約1.2ミリ薄く、質量が約7グラムも軽いです。
※ 2006年10月12日現在

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 左から、SIMPURE N、SIMPURE N1、N702iDです。

試しに、FOMA N702iD と SIMPURE Nの間に横に並べて撮影してみました。このように並べてみると先代のSIMPURE Nとほぼ同じコンパクトな大きさであることがわかります。また、702iD と比較すると、かなり小さいくなっています

本体のカラーバリエーションは標準的な3色

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3色を並べてみました:
ブラック&サファイア
ホワイト&ペリドット
ピンク&ルビー
です。

 

基本色はブラック、ホワイト、ピンク。これだけです。シルバーはありません。角をやさしく丸めたフォルムと、「ジュエリーのように輝くイルミネーション」が特徴的です。写真ではお伝えできませんが、それぞれの表面はパール調の仕上げになっています。ブラック&サファイアはとても細かなラメが入っています。

 

photoダイヤカットが美しいジュエリー感覚のイルミネーションが背面部分にデザインされています。宝石のようなイルミネーションがそれぞれ3つ並べられていて、一つ目と二つ目は無色透明のダイヤのようなイルミネーション、三つ目がそれぞれの本体色ごとに色分けされていて、ブラックはサファイアの青色、ホワイトはペリドットの黄色、ピンクはルビーを思わせるピンク色のイルミネーションが使われています。それぞれの宝石名が本体色のカラー名に付けられています。

 

通話中には3つの宝石のようなイルミネーションが光り、流れるように輝きます。不在着信や新着メールは、不在お知らせをONにしてそのまま放置しておくと、約5秒に一回程度の間隔で点滅して知らせてくれるので便利です。

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左から、ブラック&サファイア、ホワイト&ペリドット、ピンク&ルビーです。

形はシンプルでスクエアのデザインですねぇ。スクエアを基調にしながらも、角っこは優しく丸めたフォルムになっています。

 

横からのシルエットも美しいナチュラルスクエア 

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閉じたときに、横から見えるシルエットもシンプルで美しい。 

photo閉じた時サイドに見えるボタンは二つ

 

機能性と合理性を突き詰めると、デザインはだんだんシンプルなものに成っていくのか?余計なかざりはムダとばかりに、思い切ったシンプルデザインが特徴のケータイに仕上がっています。今回、レポートを書く為に筆者が手に入れた実機は上記の3色ですが、これ以降はピンク&ルビーを特にピックアップしてさらに細部をレポートしていきます。

 

外観をもっと詳しくチェックしてみよう!

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photoボディカラーがピンク&ルビーの十字キーおよびテンキーは淡いピンク色です。本体色もピンク色なので、一見白色のように見えますが、よくみると淡いピンクです。

 

キーの刻印文字は濃い目の紫色?かなぁ。この辺の色は微妙ですので色弱ぎみの筆者にははっきり何色とは言えない色です。十字キーの周囲にある4つのキーは周囲に合わせて四角形です。十字キーの中央にある決定キーは鏡のように銀色に輝いています。これはニューロポインターではありません。他のNシリーズにあるクリアキーが、いつものポジションにあります。操作系も従来のNシリーズと同じようです。そのためか、ボタンの配置も同じになっています。

 

 2006年12月

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photoこれは裏側、2つの穴はストラップ用。ちょうど中央にあるので、首などにかけてストラップでぶら下げても、ケータイが傾くことはありません。

 

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バッテリーケースを押しながら下へスライドさせると、フタが外れて中から灰色のバッテリーが見えます。電圧は3.8V、容量は830mAH。バッテリーの隣に緑色のFOMAカードが見えます。バッテリーを外してFOMAカードを抜いて見ました。FOMAカードの抜き差しは簡単でした。

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モノラルのスピーカー穴は背面に開いているので、側面にスピーカ穴はありません。イヤフォンがつながるコネクタのキャップはケースと同色で同化しています。

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ここにイヤフォンを接続すると着信メロディを聞くことができるが、驚いたことに内蔵の着信メロディはステレオでした。3Dを感じさせる立体的なステレオ着信メロディが楽しめました。外部スピーカがモノーラルなのに音源がステレオなのはちょっともったいない気がしました。外部スピーカはカメラの隣にある花模様の穴がそれ。音楽ケータイではないので、高音質の楽曲を楽しむミュージックレイヤーではありませんが、SIMPURE N1に搭載されているメロディプレイヤーは歴代のNシリーズと同等のものと思われます。

photoボリュームや画面のスクロールなどに利用するサイドのコントロールボタン▼▲が見えます。閉じている状態で「CHECK」ボタンを押すと、「17時53分です」と時刻を音声で知らせてくれます。歴代Nシリーズの細かい機能がここでも健在なのはウレシイです。

ちょっと見にくいが「CHECK」ボタンとカメラのシャッターボタンは共通になっています。カメラモードの時は、このボタンもシャッターになるので、活用しましょう。

 

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反対側の側面には電源コネクタが接続できるキャップがあります。こちらもキャップはケースと同色で同化しています。

photo赤外線通信に利用する赤外線ポートはここにあります。先代のN600iには、赤外線通信機能がなかったが、今回の SIMPURE N1には赤外線が搭載されています。

 

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SIMPURE N1を斜めから見ると、こんな感じです。角っこが丸まっているのがよく分かります。平面の部分には曲面がないので、スッキリした平面になっているので、丸みを帯びながらもスクエアな形は残しています。

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基本機能のみを搭載したシンプルケータイですが、テレビ電話機能は搭載されています。テレビ電話用のインカメラはディスプレイの左上にある黒い丸。インカメラの横隣にある小さな円形の穴と細長い穴は相手の声を聞くレシーバです。一方、通話時、こちらの声を拾うマイク部も小さな円形の穴になっています。

 

それでは電源ON

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電源ボタンを長押しすることで起動。従来機と同じような立ち上がり。helloの文字が現れ SIMPURE N1用にデザインされた内蔵のウェイクアップ画像や待受け画面が表示されます。

フルスクリーンの待受画面に対応しているので、電池マークやアンテナマークが待受画面の上に表示されています。待受画面のサイズはちょうどディスプレイと同じQVGA+になっています。

メイン液晶は高い色彩表現力を誇る、2.1インチ・モバイルシャインビュー®液晶を搭載しているそう。液晶の発色がいい感じです。決定ボタンを押すと、デスクトップアイコンにカメラが置いてあるので、これがフォトモードとして選択状態になります。

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デスクトップの日付表示や時刻表示はただの表示ではありません。歴代のNシリーズと同様に、日付や時刻がアイコン化されていてオブジェクトのように利用できます。このように、時刻をデスクトップアイコンのように選択し実行することが可能となるます。

例えば、時刻表示を選択するとアラーム起動が実行することができたり、日時表示からスケジュール機能を起動したりすることができます。これは既に Nシリーズを愛用してきたユーザには当たり前の機能かもしれません。

アラーム起動と言えば、今回、SIMPURE N1の新機能として、アラームが最大10件も登録できるようになりました。アラーム一覧画面から簡単にON/OFFを設定できるようになっています。仕事からプライベートまで、忙しい毎日のスケジュールをまとめてこの画面で管理すれば便利でしょう。

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SIMPURE N1 は同様に電池アイコンやアンテナアイコンも、このように選択することができます。決定キーで起動しますと、下記のような電池アイコン、アンテナアイコンを選択するメニューで、現在のアイコン表示を変更することができます。

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メインメニューを表示

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メニューキーを押すと、メインメニューが現れます。歴代のNシリーズと同様、画面右下に常時時計を表示しているラインが見えます。この時計はメールやウェブをしている時でも常時この位置に現在時刻を表示できるようになっていて便利です。メニューを表示している際に画面の左下に「シンプル」の表示が見えます。これに該当する左上のキー「メールキー」をクリックすると、シンプルになったメニューが表示されます。シンプルケータイなので、機能もシンプル、ついでにメニューもシンプルメニューにするのもお好みでいいでしょう。
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そして、こちらも、メインメニューです。一風変わったメインメニューですネェ。画面に大小多数の宝石が散りばめられています。おおよそメニュー画面らしくありませんが、これも十字キーを操作してメニューの項目を選択することができるようになっています。種を明かすと、実はこのメニュー画面、スタイルモードで「キラゴツ」を設定した画面だったのです。キラゴツとは? ひっくり返してゴツキラとも言うそうです。ゴツキラネックレスとがゴツキラアクセサリーとも言うそう(^^;)``汗 宝石をゴツゴツ飾るファッションを言うらしいのですが、筆者もこの辺はあまり詳しくありませんので、キラゴツをこれ以上説明することはで来ません(^^ゞ

 

スタイルモードとは?

photoメニューや待受画面などのコンテンツを一括設定できるのが、スタイルモードです。お好みのイメージに各種画面をコーディネートできるようになっています。メインメニューから各種設定を選択するとトップの項目にスタイルモードがあります。SIMPURE N1には内蔵のスタイルモードが全部で9種類用意されています。お好みのイメージに一括設定できる便利機能です。

 

用意されているスタイルモードは下記です。

・お気に入り
・ホワイト&ペリドット
・ブラック&サファイア
・ピンク&ルビー
・キラゴツ
・Herb
・Floral
・Simple Style
・Art Candy
・Dogs & Fashion
です。

一括設定できるコンテンツは下記です。
・待受画面
・ウェイクアップ表示
・電話発着信画面
・テレビ電話発着信画面
・メール送受信画面
・問い合わせ画面
・時刻アラーム
・メニュー画面
・配色パターン
・背景パターン1、2
・各種着信音
・電池アイコン
・アンテナアイコン
・待受時計表示

 

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これはスタイルモードに Herb と Art Candy を選択したときの待受画面です。

 

 2006年12月

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photoこれは、スタイルモードに Dogs & Fashionを選択したときの待受画面です。

 

(C)YONEO MORITA

 

 

 

 

  

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(C)YONEO MORITA

 

photoスタイルモードに Dogs & Fashion を選択した場合、ケータイを開けるたびに、待受画面の写真が変化するようになっています。ペット好きには欠かせないスタイルモードです。

 

(C)YONEO MORITA

 

 

 

 

photoこれは、スタイルモードに Dogs & Fashionを選択したときのメインメニュー画面です。

 

(C)YONEO MORITA

 

 

 

 

 

 

 

 

 予測変換ソフトに「Mogic Engine」を搭載

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入力した文字から単語などを先読み予測したり、選択した単語に続くワードを予測表示したりします。画面の例ですと、「ら」の一文字を入力したことにより、先読み予測が働き、来年、来週、楽、ライブ、らしい、来月などの候補が選択できるようになっています。次に「来年」を決定すると、来年に続くワードの予測表示が働き、も、から、こそ、あたり、度、の、を、などの候補を選択することができます。

文字入力する際、30ドットの「拡大もじ」で見やすく大きく表示されますので、いいですねぇ。歴代のNシリーズと同様に、定評のあるLCフォントが使われています。

セキュリティ&プライバシー

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Nのケータイ初搭載!ということで、のぞき見ガードで安心のプライバシーアングルが搭載されています。文字入力中以外の画面で8キーを長押しすることで、プライバシーアングルがONになります。プライバシーアングルがONになりますと、このように画面全体にカスミがかかったような状態になりのぞき見が防止できるようになっています。

また、セキュリティ機能として忘れても安心「キー操作ロック」も搭載。あらかじめ設定しておけば、ケータイを閉じるだけで簡単にキーロックできます。さらに、設定時間が経過すると、自動的にキーロックが起動するように設定することも可能になっています。キーロックのタイマーはケータイを何も操作しない状態から1分後ON、5分後ON、15分後ON、30分後ONから選択できます。

 

撮影メニューはNシリーズから継承

photo最近のNシリーズに採用されているカメラの撮影メニューが SIMPURE N1にも搭載されています。縦横のツールバーを採用したデジカメ感覚でカメラの設定ができます。Nユーザならお馴染みの画面です。

 

 

 

 

 

 

夜間の操作も楽しい

photoボタンのバックライトはオレンジ色です。他の本体色モデルも全てオレンジ色でした。

 

 

 

 

 

 

 

photo目を細めて見ると、星座の配置がわかります。一つひとつの星が十字方向に輝く光を放射して、クリスマスの夜のようにキレイです。

 

 

 

 

 

 

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数字ボタンのバックライトは合計12ヶのLEDがボタンの角っこに配置。隙間から漏れる光が夜空の星座★彡のようでロマンチックです。

 

 

 

 

 

 

 

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夜の輝きはジュエリーのように輝くイルミネーションが着信時もファンタジーを演出します。色々な色でジュエリーのように輝くイルミネーションが美しく輝きます。

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 周囲が明るい状態でも、キーのスキマから漏れるバックライトの光がファンタスティック。

 

SIMPURE N1のカメラで撮影してみましたぁ

photoすべて待受画面用のサイズで撮影したので、サイズは240x345ドットです。ちょうどQVGA+のサイズになります。これは歩道の生垣の緑の葉っぱです。カメラはパンフォーカスのようです。ポートレイトやナイトモードなど利用シーンに合わせて撮影できるようになっています。写真撮影の際、ファインダー左下には現在の撮影可能枚数が表示されるので、撮影しながらも後何枚撮影できるか確認できるので便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photoこれは道端の街路樹の根っ子の部分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自動車道路
待受画面 By SIMPURE N1
歩道の街路樹
待受画面 BySIMPURE N1
歩道の道路標識
待受画面 BySIMPURE N1
歩道のマンホール
待受画面 By SIMPURE N1
記念モニュメント
待受画面 By SIMPURE N1
歩道にたむろするハト
待受画面 By SIMPURE N1

 

 

オモシロおまけ情報!

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ところで、このケータイ。サイズが「森永ミルクキャラメルのパッケージ」とほぼ同じ大きさなんですよ。実はFOMA N702iDが「チョコボールの箱とほぼ同じ大きさ」だっていう話題を以前、「FOMA N702iD Nの体験レポート」で取り上げました。それにあやかって、SIMPURE N1とほぼ同じ大きのパッケージを探していたところ、見つけたのが「森永ミルクキャラメル」だったのです(^^;)``汗。

 

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「森永ミルクキャラメル」といえば誰もが知っている森永製菓のロングラン製品。偶然にも前回の「チョコボール」も森永製菓のロングラン製品でした。正確に寸法を測定すると、まったく同じではないものの、ほぼ同じ大きさといってもいいでしょう。「森永チョコボール」よりちょっと小さい目のパッケージ「森永ミルクキャラメル」がちょうど SIMPURE N1と同じぐらいのサイズになりました。

SIMPURE N1が「森永ミルクキャラメルの箱とほぼ同じ大きさ」といえば、みんな驚いて話題のネタに使えるかも…(*^_^*)。コンパクトなサイズので、子供のポケットにいれても不自然でない大きさなので、女性のハンドバッグに入れても、かさばらず、ちょうどよい大きさなのかも…。古今東西、ポケットやハンドバッグに入れる小物はだいたい、このようなサイズに落ち着くのかなぁ…と感心しました。

Nユーザなら知っているハズ「みんなNランド」 

 

みんなNランド ご存知、Nシリーズの公式サイト「みんなNらんど」にはNシリーズ専用のコンテンツが多数掲載されています。Nシリーズ端末を持っているユーザならきっとアクセスしているはずでしょう。

「みんなNらんど」へのアクセスはiMenu→メニューリスト→ケータイ電話メーカー→「みんなNらんど」へ。これらに関する詳しい情報は「NECワイワイもばいる」が参考になります。
以上、長くなりましたが、SIMPURE N1のインプレッションをレポートしました。海外では使えない国内専用端末ですが、シンプルで軽くて、コンパクト。宝石のような輝きを演出するファンタスティックなケータイ端末に仕上がっています。

「もっと知りたい!」「マハロの説明じゃわからないよーっ!」「実機の感触を味わいたい」という方は是非、最寄のドコモショップにお立ち寄りください。

 

 

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