【Vol.40】8.1メガカメラ搭載、 機能にもこだわったエグゼクティブスリムケータイ N-09A体験レポート<後編>
2009年6月


モジックエンジンがVに進化しています~
先に紹介した多彩なイルミネーションが美しい充実機能の13.9mmスリムデザインN-08Aと同様に、N-09AにもバージョンアップしたMogic Engine V(モジックエンジンファイブ)画搭載されています。入力している時刻によって変換候補が都合よく変化します。なので、朝に表示される変換候補は朝に関連したコトバに、夜に表示される変換候補は夜に関連したコトバがすぐに選択できるようになっています。これを時間連動予測と呼ぶそうです。


また、マイプロフィールに登録されている内容が変換候補として表示されたりするので、都合のよいタイミングで都合よく候補を表示してくれます。「なまえ」と入力した場合、自分の名前が表示されたり、「めーる」と入力した場合、自分のメールアドレスが表示されたりします。名前や住所、メールアドレスなどが対象になるようです。

もちろん、Nだけの簡単文字入力方式、T9(ティーナイン)も健在です。
デコメ絵文字にはどこかで見たことがある人気キャラクターが…、いっぱい
N-01AやN-04A、N-08Aにもデコメ絵文字が多数搭載されていましたが、同様にN-09Aにもどこか見たことがあるような人気キャラクターの絵文字が搭載されています。黒ひげ危機一髪とか、あおくび大根とかいますねぇ~。

天才バカボンや、ハクション大魔王なども…

Nシリーズではおなじみ、デコメールも簡単に作成できるメニューがある。メール本文に画像を挿入したり、文字サイズや色を変更したり、背景色を変更したり、いろいろ加工できます。
内蔵コンテンツにはN-09Aに相応しい待受画面などが用意されている
筆者のお気に入りはLobbyという着せ替えツール。待受画面が明るくクールなイメージです。背景が明るく、文字が黒です。これはお好みですから、背景が暗く、文字が白系を選択する人もいるでしょう。


Lobby以外にも色々な着せ替えツールがありますので、好みに合わせて選択してください。オリジナリティあふれる内蔵コンテンツになっています。N-09Aの世界観がうまく演出されています。画面全体が黒のイメージにMirrorや、タテとヨコの直線的なデザインが特徴的なHorizon&Verticalなどもあります。闇の中でひかる光や、大胆な図形をイメージしたデザインもあります。


iコンシェルにも対応、プリインストールのマチキャラを選択できる
拡大もじ
メール画面などで、拡大もじが、最大60ドットに対応しています。N-09Aの大画面約3.2インチにより、大きな文字が見やすくなっています。

とても大きな文字なので、はっきり視認できます。

メニューも大きな文字でハッキリ。
メール本文も拡大もじが、いっぱい。

iウィジットとは?~ミニプログラム
ドコモが発表した2008年秋冬モデルからiウィジェットという新しい概念のサービスが搭載されました。2009年夏モデルのN-09Aにも、もちろんこの新機能を搭載しています。
地図や時計、株価情報など最大8個までのツールやコンテンツをワンタッチで表示。使いたい機能がすぐに起動できます。また、サイトからダウンロードをすることにより、ウィジェットアプリを追加することも可能となっています。

iウィジェットへの画面はセンターキーの↑キーをワンクリックするだけで簡単にアクセスOK。
「iウィジェット」とは検索窓、株価情報など、よく利用する複数のコンテンツ(ウィジェットアプリ)をiウィジェット画面に最大8個まで表示することができます。
対戦プレーが楽しめるiアプリオンライン対応~Bluetoothでiアプリタッチにも対応
新機能として、iアプリタッチ対応となっています。この機能を利用すると、対戦ゲームなどをするときにiアプリタッチ対応の他の端末とFeliCaマークを重ね合わせるだけで簡単にBluetooth接続と通信が可能となります。
最新モデルと同様、iアプリオンラインにも対応しています。これは離れていてもみんなでいっしょにゲームが楽しめる通信ゲーム。複数人でリアルタイムにオンライン通信可能なiアプリでは電話帳と連携し、「iアプリコール」を使って簡単に友達や仲間を呼び出せます。
iアプリオンラインを利用する場合は、パケット通信料が高額になります。また、iアプリオンラインを利用するために第三者を呼び出す場合は別途パケット通信料がかかります。その為、毎度のことなら、パケ・ホーダイダブルなど、必ず毎月定額の料金で利用できるパケット定額サービスに契約してから利用するのがよいでしょう。これは充分注意する必要があります。


N-09Aにプリインストールされているiアプリとiウィジットは前回紹介したN-08Aと同じようです。下記がそれです。
- ルミネス
- 日英版しゃべって翻訳forN
- FOMA通信環境確認アプリ
- 地図アプリ
- 駅探乗換案内
- いっしょにデコ
- Gガイド番組表リモコン
- モバイルSuica登録用iアプリ
- 楽オク☆アプリ
- iWウォッチ
- iアバターメーカー
- iD 設定アプリ
- iアプリバンキング
- Start! iウィジェット
- 株価アプリ
- モバイルGoogleマップ
- DCMXクレジットアプリ
- マクドナルド トクするアプリ
- お天気予報ウィジェット for N
- Google モバイル
ご存知、Nシリーズの公式サイト「みんなNらんど」にはNシリーズ専用のコンテンツが多数掲載されています。Nシリーズ端末を持っているユーザならきっとアクセスしているはずでしょう。
「みんなNらんど」へのアクセスはiMenu→メニューリスト→ケータイ電話メーカー→「みんなNらんど」へ。これらに関する詳しい情報は「NECワイワイもばいる」が参考になる。

クイック検索機能
N-08Aと同様に、サイト閲覧中やメール画面などからダイレクトに検索ができるクイック検索機能です。サイト閲覧中に機能ボタンをクリック、メニューからクイック検索を選択するとクイックサーチが起動します。

直接入力で検索しているところ。この画面では「イチロー」を検索しているところです。
この機能はiモードのブラウザで閲覧中だけでなく、画面メモ、iチャネル、メール画面など、いろいろな画面でもダイレクト検索が使えるので、何か調べ物をしたいときは、活用してみてください。

iモード、フルブラウザでの検索だけでなく、新たに地図や辞典、画像などの検索ができるようになっています。メール閲覧中に調べたいコトバに遭遇しても、メール画面を閉じずに検索したりすることができます。検索できる種類は下記です。
- iモード
- 辞典検索
- 地図を見る
- Google検索
- Google画像検索
- Googleニュース検索
外部接続端子用イヤホン変換アダプタ
先代のamadanaケータイN705iからスタートした仕様ですが、このモデルもドコモの最近のモデルと同様に電源端子とオーディオ端子が共通になっています。そのため、別売りのステレオイヤフォンがN-09Aに直接本体に接続できません。ステレオイヤフォンを接続するためには、下記のような別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタが必要となります。

白タイプの外部接続端子用イヤホン変換アダプタ。

黒タイプの外部接続端子用イヤホン変換アダプタ。
現在、ドコモショップでは上記のような外部接続端子用イヤホン変換アダプタが2種類発売されています。色で区別すると、白タイプと黒タイプがあるようです。白タイプは平型イヤホン端子と直径3.5mmのイヤホンプラグの両方が同時に接続できるようになっています。
一方、黒タイプのものは直径3.5mmのイヤホンプラグだけが接続できるようになっています。シンプルに接続するなら、黒タイプのほうがオススメかもしれません。
別売りのステレオイヤフォンは、こんな感じで別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタを間に入れて取り付けます。白タイプのものは平型イヤホン端子や直径3.5mmのイヤホンプラグの両方に対応(接続)しています。


黒タイプの外部接続端子用イヤホン変換アダプタは直径3.5mmのイヤホンプラグだけが接続できるようになっています。
SRS SOUNDで迫力の臨場感
デジタルオーディオやパソコン、カーステレオから各種放送局まで、幅広いジャンルに最先端のサウンド技術を提供しているSRS Labs,Inc.が新開発した音響技術「SRS TruMedia」を搭載しています。音楽はもちろん、動画やワンセグも迫力の高品位サウンドが利用できるようになっています。

SRS TruMediaは、.SRS Labs, Inc.の立体音響技術と.使用するスピーカやヘッドホンの重低音をムリなく再生させる技術、そして音の輪郭を明確にする技術を融合した複合技術となって いて、色々なエフェクトがカスタマイズされ、携帯電話とは思えないクリアで臨場感あふれるサウンドが体感できようになっています。
オリジナル音源の細部までリアルに再現。
バーチャル5.1chサラウンド
さらに、SRS TruMediaを搭載したことにより、別売りの普通のステレオヘッドホンでバーチャル 5.1chサラウンド再生が可能となっています。

SRS CircleSurround(サークル・サラウンド)対応放送・コンテンツであれば、よりリアルなバーチャル5.1chサラウンド体感できるそうです。SRS CircleSurround(サークル・サラウンド)とはサークルサラウンドエンコードされた2chのソースから5.1ch音場を創り出すマルチチャンネル音場技術。
microSDカードやmicroSDHCカードは別売です
従来の2GBのmicroSD(TM)カード対応に加えて、最大8GBのmicroSDHC(TM)カードに対応しています。高画質画像や音楽コンテンツもたっぷり保存して利用できそうです。どちらも別売りです。

別売りのmicroSDメモリカードの挿入場所はこちらです。

microSDメモリーカードを挿入しているところです。挿入する方向を間違えないようにしましょう!
別売りのFOMA USBケーブルを接続するとN-09AがmicroSDリーダライタに変身!
電源やUSBケーブルを接続するコネクタも同じ場所にあります。イヤホンマイクのジャックを直接ここに接続することはできません。先ほど説明した通り、イヤホンを利用したいときは、別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタを利用して、このコネクタに接続します。

コネクタはここに一ヶ所だけ。
ここにはいろいろなケーブルを接続することになります。

左の写真は別売りのFOMA USBケーブルをつなげています。右の写真は充電器の端子をつなげているところです。
左の写真のように、別売りのFOMA USBケーブルをN-09Aとパソコンにつなげると、ケータイに挿入されているmicroSDメモリカードを抜き差ししなくても、ケータイがmicroSDリーダライタに変身します。この機能は歴代のNシリーズにもあった筆者オススメの機能です。

今回のN-09Aにも当然この機能が使えます。初期設定は通信モードに設定してありますので、microSDモードに設定することを忘れないでください。
最近は充電機能付USB接続ケーブルがドコモショップで発売されています。これを利用すれば、充電しながら、USBケーブルを接続することができます。

これは、FOMA充電機能付USB接続ケーブル02という別売りアクセサリ。ドコモショップで発売されています。ケーブルの途中にあるスイッチにはONとOFFがあり、ONにすると充電できます。

N-09AにFOMA充電機能付USB接続ケーブルを接続していることです。
FOMAカードを差し替えるときは?

手順はN-08Aと同じです。電池カバーを下にずらして、カバーを外します。

電池カバーを外した写真です。電池を取り出します。FOMAカードを挿入する場所は電池の左上部分にあります。見えますか?

FOMAカードを差し替える際は、電池を外して写真のようにFOMAカードを抜き差しします。FOMAカードの裏表と挿入方向を間違えないように注意してください。

電池を元に戻して、電池カバーを付けます。
前編でも紹介しましたが、Bluetoothにも対応

N-09AとBluetooth対応機器をBluetooth通信で接続すれば、カバンなどに入れたままハンズフリーで音楽を聴いたり通話することが可能です。Bluetoothヘッドホンでもバーチャル5.1chサラウンドが体感できるそうです。
- ワイヤレスでダイアルアップ接続する
- Bluetooth機器に電話帳を送信する
- ヘッドセット/ハンズフリーで通話する
- オーディオ機器で再生する
- iアプリで対戦ゲームを行う
今回のモデルには、OPPとDUN、SPPが新しいプロファイルとして追加されています。
HSP (HeadSetProfile) 1.1 ⇒対応機器(ヘッドセット)でのワイヤレス通話
OPP (ObjectPushProfile) 1.1 ⇒N-09Aの電話帳データやスケジュールデータを対応機器(PCなど)に送受信
DUN (Dial‐Up Networking Profile ) 1.1 ⇒対応機器(PC等)からのダイヤルアップ接続
HFP (HandsFreeProfile) 1.5 ⇒対応カーナビなどと連携してのハンズフリー通話など
A2DP (Advanced Audio Distribution Profile ) 1.0 ⇒対応機器(ヘッドホン等)での音楽のワイヤレス再生
AVRCP ( Audio/Video Remote Control Profile) 1.0 ⇒音楽等をワイヤレス再生する場合のリモコン機能
SPP (Serial Port Profile) 1.1 ⇒対応機器との連携でワイヤレスシリアルポート通信(iアプリDXのみ対応)

DUN (Dial‐Up Networking Profile )プロファイルに対応しているため、筆者のカーナビにも接続できました。ホンダのテレマティクスサービス「インターナビ・プレミアムクラブ」です。

ホンダのインターナビ・プレミアムクラブという会員制サービスは全国の会員同士が自分の運転する自動車から得た走行情報をインターナビサーバーに集めて互いに共有することで渋滞情報を考慮した精度の高い目的地までの最適ルートを案内する「フローティングカーシステム」が最大の特徴となっています。FM VICSによる渋滞情報以外に、インターナビVICS情報を加えた最新渋滞情報を提供し、目的地までの最適のルートを案内するロジックになっています。
一度、Bluetoothのペアリングを実行しておけば、後はすべてフルオートです。カーナビに電源が入っていたらBluetoothを介して自動的にケータイ端末と接続、自動的にサーバーにアクセスして渋滞情報をダウンロード、自動的に最適ルートを案内します。すべてフルオートですのでポケットやカバンに入れたケータイ端末を操作する必要がありません。
カーナビと携帯電話のBluetoothによる連携は携帯電話のサービスに新しい世界を広げたと思います。
N-09Aのカメラで撮影してみましたぁ

フォトモードを選択して、カメラを起動することができます。Nシリーズのカメラメニューはタテとヨコのメニュー構造になっていてわかり易いです。ここでフォトモードの代わりにスピードムービーを選択すると、Nだけの新機能として、1秒間に120フレームの高速撮影を行う「スピードムービー(TM)」が起動できます。高速度カメラのように、動きのあるスポーツシーンやペットの激しい動きもこのカメラで撮影すると、後で再生するときスローモーションの動画※でカラダ全体のフォームやペットの表情をクリアに確認できそうです~!※QVGAサイズ

フォトモードでは、現在の手ブレモードやオートフォーカスのモード設定内容を画面の下で確認できます。今回は、フルスクリーンの待受画像サイズ、フルワイドVGAの480x854ドットを選択しました。多彩な機能で、美しく鮮やかな画像も思いのまま。被写体に合わせて、さまざまな被写体モードを選択するこ とも可能です。
有効画素数810万画素オートフォーカスカメラを搭載しています。手ブレ補正+被写体ブレ補正のダブルブレ補正で動きのある被写体もブレずに撮影。動きがある被写体もくっきりと撮影します。
5人まで検出できる顔検出オートフォーカスや手ブレ&被写体ブレのダブルブレ補正機能、好評のスマイルフェイスシャッターやパノラマ撮影など多彩な機能を搭載しています。スマイルフェイスシャッターは笑顔を検出して自動でシャッターが切れる賢い機能。シャッターボタンを押すと、カメラが自動的に被写体の笑顔を検出。笑顔になったその瞬間にケータイが自動的にシャッターを切って撮影します。
また、カメラと被写体の距離が変わってもカメラが自動でピントを合わせ続ける「コンティニュアスオートフォーカス」にも対応しています。
各種撮影モードが用意されていて、「ペットモード」「逆光モード」「料理モード」など多彩な撮影モードを選択できます。手ブレ補正+被写体ブレ補正のダブル補正で動きのある被写体もブレることなく撮影可能です。
撮影モードの選択は通常、オールマイティーのオートがよいでしょう。しかし、特にこだわりのあるカメラマンなら、例えば星と月のアイコンを選択して夜景をキレイに撮れるナイトモードを選択したり…できます。
ナイトモードを選択しているところ。
フォークとナイフのアイコンを選択してディナーでいただく美味しそうなお料理を料理モードで撮影したり、笑顔になった瞬間に自動でシャッターを切るスマイルモードを選択したりできます。

フォークとナイフのアイコンは料理モードを選択しているところ
。

色々な撮影モードが選択できます。
先ずは定番のタテ型モードで撮影してみました。フルスクリーンの待受画像サイズで撮影したので、実際のサイズはワイドVGAの480x854ドットです。 しかし、このサイズでパソコンで表示すると巨大な写真画像になってしまいますので、ここでは4分の1のサイズの240x427ドットに縮小しています。撮影したときのオリジナルサイズで写真画像を確認したい方は画面をクリックしてみてください。超巨大のワイドVGA480x854ドットで写真画像を確認することができます。
以下の写真はすべてオリジナルサイズをリンクしましたので、是非、クリックしてみてください(^O^)/
電車のプラットホームと線路 By N-09A

今度はカメラをヨコにして撮影。梅雨入りでアジサイの季節。
青いみずみずしいアジサイ By N-09A
同じ240x427ドットですが、ヨコ表示にしました。シネマスクリーンのような16:9の縦横比で表示できるのでスゴク豪華に見えます。また、今回のN-09Aは画面縦横自動機能を搭載しているので、ケータイ本体をヨコに傾けるだけで横モードで撮影できます。そしてまた、縦モードで撮影した時はケータイ本体をタテに傾けるだけでOKです。

別の車のヘッドライトを撮影 By N-09A
この写真も光を透過するガラスと光を反射する鏡面がキレイです。
こちらはタテで撮影しました。タテもヨコもオートマティックなのでらくらく撮影できます。

アジサイに良く似た白い花 By N-09A
梅雨の季節です。
電車のプラットホームに印字された黄色い矢印 By N-09A

ヨコ向きで撮影した電車のプラットホームと線路 By N-09A
パノラマサイズは、最大4096×480ドット
N-06A体験レポート<後編>やN906i体験レポート<後編>でも紹介しましたが、パノラマ撮影にも対応しています。

撮影を開始後、カメラを水平移動させるだけで連続撮影。大人数の集合写真や広大な風景を簡単に撮影できます。撮影の際、上記のような緑の水平線とフォーカスがファインダーに表示されますので、水平に移動させる際、このファインダーを頼りに上下にずれないようにして撮影するとうまく撮影できました。
従来、137度までだった撮影範囲がワイドに拡張され、今回の240度のパノラマ撮影が可能になっています。最大サイズで4096×480ドットで撮影できます。
下記の1枚はパノラマ撮影モードで撮影した景色です。原寸サイズのパノラマ写真を確認するには、写真をクリックしてみてください。
クイックアルバム

撮影した画像をかっこよく閲覧するための機能として、クイックアルバムが搭載されています。N-01AやN-06Aのようにタッチパネルで操作することはできませんが、カメラ機能から撮影画像をすぐに呼び出すことができるので、画像チェックも簡単です。



多彩なエフェクトで次々に画像を表示。画像閲覧を楽しく演出します。エフェクトは「フェード」「キューブ」「スライド」「RBG」の4種類から選べます。
エフェクトにキューブを選択すると、画像表示を切り替え際に立方体が回転するようなイメージで画面が切り替わります。

以上、N-09Aの注目ポイントを列記して説明しました。長くなりましたが、FOMA N-09Aのインプレッションをレポートしました。マハロの説明では分からないよ~という方や、実機の感触を味わいたい読者は是非、最寄のドコモショップにご来店ください。


終了です。後編は、ここまでです。前編と後編を読んでいただき、ありがとうございました。まだ、前編を読んでいない読者は、前編へ・・・
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