【Vol.49】長持ちバッテリー搭載、iモードやパソコンメールを長時間打てるフルキーボードケータイ N-08B体験レポート

 

 

みなさん、こんにちは~。このコーナーを担当するマハロです。2010年の夏はNシリーズから多数のモデルが登場。この体験レポートのコーナーも大忙しです。

今年の5月には、Nシリーズから美しいフォルムにHDムービーを搭載した瞬撮ケータイ N-04Bが登場、そして6月に入り、スタイリッシュなFrancfrancケータイ N-05B機能もデザインも自分に一番フィットするケータイ N-06B。そして6月に入り、長持ちバッテリー搭載のアークスライドamadana ケータイ N-07Bが登場。そして、さらに今回登場するモデルは、N-07Bと同様に、長持ちバッテリー搭載となっています。しかし、こちらのモデルはドコモのプロシリーズということで、本格的なQWERTYのフルキーボードを搭載したiモードケータイ端末となっています。

今回のN体験レポートは、Nシリーズの従来のケータイ電話とは大きく異なるパソコンのような、もしくはスマートフォンのような携帯電話です。

ホラ、見てください。一見、パソコンですか?と思うような外観をしていますねぇ。Netbookのようにも見えます。しかし、歴としたiモードケータイ電話なんです。

キーボートを打っている指と比較することで、このケータイの大きさのイメージがだいたい把握できると思います。一見、スマートフォンにも見えますが、スマートフォンではありません。ドコモのiモードケータイです。しかし、このケータイはフルキーボードを搭載しています。

このiモードケータイはフルキーボードを搭載したdocomo PRO seriesのデジタルマスターケータイと言うべきモデル?パソコンに近い操作感によりiモードケータイが自分仕様のデジタルモバイルツールとして利用できます。

サイズは背広の内ポケットに入るような大きさ。日本全国、北は北海道から南は九州沖縄まで、FOMAが使えるところならこのパソコンのようなケータイが使えることになります。最新技術を搭載したデジタルツールの先端をいくモバイル端末と言えそうです。先進テクノロジーを自在に操るビジネスマンにピッタリかも…(^^;)``汗。

折りたたむと、財布入れのようにも見えます。サイズは高さ約80mm×幅 約180mm×厚さ 約18.1mm。最厚部は約18.9mmです。質量は約300グラム。何より長持ちバッテリー搭載が大きな特徴のひとつです。3Gの連続待受時間が約1000時間もあるそうです。ちなみに、3Gの連続通話時間が約350分。連続テレビ電話時間が約180分です。ワンセグなら約5時間の連続視聴が可能となっています。

開くと、まるでノートパソコンのようです。iモードやメール作成が快適な4.6インチ大画面&12.7mmキーピッチのフルキーボードを搭載しています。横長の大画面なのでフルブラウザを利用した際などはパソコンにように使えそうです。ディスプレイサイズは横 854ドット×縦480ドット、フルワイドVGA/TFT液晶/16,777,216色となっています。約1677万画素ですね。

メールの作成やレポート作成などにもラクラク長文が入力できそうです。会議に議事録作成にも威力を発揮できそうです。

キーストローク約1.2mmのパンタグラフ構造採用の大型キーで快適なタイピングが可能です。

記号キー、数字キーが独立しています。もちろん、かな入力にも対応しています。色は ultimate blackの一色のみです。

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Wi-Fi搭載でフルブラウザやアクセスポイントモードにも利用できます。Wi-Fi接続では高速通信が可能となるので、自宅でWi-Fi環境のある人ならパケット料金を気にすることなくサイト検索や動画ダウンロードも利用できます。Wi-Fi接続ではらくらく無線スタートや、BUFFALOのAOSS、WPSにも対応しているので、簡単に接続できそうです。

アクセスポイント(親機)として利用する際はポータブルゲームなどのWi-Fi対応機器(子機)とアクセス可能となります。外出先でもニンテンドーDSなどのWi-Fi通信端末が利用できます。

特にBluetoothワイヤレスイヤホンセット(別売り)やイヤホンマイク(別売り)を利用しない場合、音声通話はハンズフリーモードで利用することになります。スピーカーからは大きな音がでますので、周囲の人にも聞こえるかもしれません。

例えば、これら別売りのアクセサリーがない場合、電話着信時には「開始ボタン」を押します。本体のキーボード側にあるスピーカーから音が聞こえます。マイクはディスプレイ上部にある小さな穴にあります。ちなみにカメラはディスプレイの上部右側です。ワイヤレスイヤホンセット(別売り)の場合はBluetooth通信で接続します。イヤホンマイク(別売り)の場合は本体右端の外部接続端子に差込みます。

と言うことで、長い前置きはこれくらいにして、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に長持ちバッテリーが自慢のフルキーボードケータイ N-08Bのインプレッションをレポートします。

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斜め上からの眺望

N-08B を斜め上から見た眺望です。ケータイというより、スマートフォンのように見えます。極薄のフラットなデザインになっているのでスマートに見えます。

開くとパソコンのようです。

キーボードを拡大すると益々パソコンのようです。

メールを受信するとiモードメールらしい一覧表が見えます。

待受画面にはカレンダーも見えます。

カレンダーに近くにはiコンシェルの「ひつじのしつじくん」がウロウロしています。これでようやくiモード端末らしさを感じます。

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キーボードを詳しく眺めます

決定キーやキャンセルキーは情報機器を操作する際の基本です。基本を押さえておきましょう。

エンターキーは決定キーのように機能します。エンターキーの斜め上にある電源キーは終話キーにもなります。終話キーの左隣のBS・CLRキーはクリアキー。キャンセルしたいときなどに利用します。

こちらには通話開始キーがQのキーの上に見えます。携帯電話らしいキーです。

ALTキーの左隣にMENUキーが見えます。メニューを表示したい時はこのキーを押しましょう。その隣がコントロールキー。その隣が「Fn」キー、ファンクションキーです。

上、下、左、右のキーはそれぞれ、ケータイ電話のコントロールキーとして機能します。

数字の123、、のキーはファンクションキーを兼ねています。F1、F2、F3などのキーとして利用するときは、先ず「Fn」を押してから数字のキーを押します。

開いた状態で斜めから眺めた眺望です。ヒンジの部分はシッカリしています。

別の角度から眺めます。

手前にある丸いボタンはNシリーズのケータイでお馴染みのニューロポインターです。

画面はタッチパネル方式ではありませんが、このニューロポインターがあるとマウスのポインターのように画面上のアイコンなどを素早く選択できます。

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閉じた状態で眺めてみます

表です。横方向に細かい筋が入ったヘアライン仕上げになっています。

裏です。こちらは細かい点の集合したデザインになっていて手に馴染みます。

手前にある細長いキャップはmicroSDのフタです。こうやってキャップを開けます。

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ワンセグのアンテナはここ

ワンセグのアンテナはここから引き出します。

さらに伸ばすことができます。根本のところで折曲がり、自由な角度を付けることができます。

ワンセグを見ている時、アンテナはこのような角度になります。

ワンセグは大画面で視聴できます。ワンセグが見られるノートパソコンのようです。

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別売りのステレオイヤホンマイクはこちらに接続します。

電源ケーブルもステレオイヤホンマイクと同じコネクタに接続します。

USBケーブルも同じコネクタに接続します。

こちらはスピーカーの穴です。本体のキーボード側にあります。

こちらはマイクです。本体のディスプレイ上部にあります。

こちらは、本体のディスプレイ上部の右端にあるメインカメラです。

こちらは、本体のディスプレイ上部の左端にあるドコモのロゴマークです。

側面にはWi-FiのロゴやBluetoothのロゴが小さく見えます。その横にはストラップの穴が見えます。本体は約300グラムあるので、本体をストラップでぶら提げるにはちょっと適していないかもしれません。

閉じた時は、この部分のランプがクールに光ります。

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メニューなどが横方向に大画面で確認できます。


iモードのサイトも横方向の大画面で閲覧できますねぇ。とても見やすいです。


iモードケータイですから、iモードやiアプリなどが普通に利用できます。


Googleマップのiアプリも横方向の大画面で閲覧可能です。


サブメニューなども大きく見渡せます。

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電卓を起動することもできます。パソコンで電卓を利用しているみたいです。


メニュー画面が大きくて大変見やすい。


デスクトップにはカレンダーも表示可能。電池アイコンやアンテナアイコンも確認できます。

未読メールがあると、デスクトップにアイコンが登場します。


アンテナアイコンや電池アイコンはニューロポインターで選択して、エンターキーで実行することができます。


いつものケータイ電話のように、電池アイコンが選択できます。


アンテナアイコンも選択できます。カレンダーをクリックするとスケジュール管理が起動します。


デスクトップにはデスクトップアイコンもたくさん並べることができます。たくさんあるなぁ~

最近のカフェでは公衆無線LANのサービスが充実してきました。N-08BはWi-Fi対応ですから、FOMA回線よりさらに高速なインターネットサービ スが利用できます。こうやって見るととても小さいパソコンのように見えます。ジャケットの襟元に付いているのはBluetooth対応ワイヤレスイヤホンセット(別売り)です。落ち着いたカフェで音楽を楽しみながら、メールの作成や仲間にレポートが送れそうです。なんだか、とてもいい感じです。

さて、今回のレポートはこれにて終了です。もっと詳しく知りたい方は、是非最寄のドコモショップにて実機を手に持ってご確認ください。長々とここまで、読み続けていただきありがとうございました。

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